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バラライカ ");
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wo5.document.write("バラライカ Balalaika");
wo5.document.write(" "); wo5.document.write(" "); wo5.document.write(" "); wo5.document.write(" ある時期から3年間ほど、自宅で毎日練習したカクテルです。ウォッカがベースですので、甘味と酸味のバランス感覚を養うために練習をはじめたのですが、思いのほか目指す味わいを引き出すことが出来ず、カクテルの奥深さと楽しさを新発見しました。 "); wo5.document.write(" "); wo5.document.write(" 通常のレシピは、ウォッカ30ml・ホワイトキュラソー15ml・レモン15mlです。サイドカーやホワイトレディーなどとともに、元々のバランスがよく、一見仕立てやすいカクテルです。 "); wo5.document.write(" "); wo5.document.write(" はじめの一年間は、ウォッカをかえたり、ホワイトキュラソーをかえたり、レモンの絞り方をかえたりしながらも、分量の配分は変えずに、相性をはかっていました。(そのころは、スタンダードカクテルの分量を変えてはいけないと、固く信じておりました。) "); wo5.document.write(" "); wo5.document.write(" その当時はシェーカーの扱いも、同じ軌道で同じリズム同じ時間の振り方しかできませんでした。ですから、味わいの崩れたものが出来たときには、材料の相性のせいにしていたのです。(テースティング能力も未熟だったわけです) "); wo5.document.write(" "); wo5.document.write(" 無味無臭と言われるウォッカですが、実は繊細で様々な顔を持っています。カクテル中に含まれる気泡の大きさ、グラスの中に注いだときの気泡の分配などを変えていくと、今までにない側面を見せてくれるようになりました。それに気づいたときから、私の中のバラライカは大きく変わっていきました。 "); wo5.document.write(" "); wo5.document.write(" 氷の組み方を変える、シェーキングの軌道・早さ・長さ・リズムを変える、注ぎ方を変える、それまでとは違う様々な取り組みが出来るようになっていったのです。 "); wo5.document.write(" "); wo5.document.write(" 現在、ウォッカはストリチナヤ、ホワイトキュラソーはエギュベルのトリプルセックを使用しております。ウォッカ30ml、レモン15mlは基本的に固定です。レモンの状態によって、ホワイトキュラソーの量は変化します。シェーキングはそのときのバランスによって使い分けますが、おおむねサイドカーとギムレットの中間を保つような意識でおこないます。 "); wo5.document.write(" "); wo5.document.write(" 毎日が発見の連続だった、物言わぬ教師、それがバラライカです。"); wo5.document.write(" "); wo5.document.write(" "); wo5.document.write(" "); wo5.document.write(" "); wo5.document.write(" |